マネジニア

体感ワーク型の経営総合学習

【マネジニアの目的】

ビジネスの成果とチーム協働を論理的かつ体感的に学ぶ

得られる効果・特徴

・社員、現場から「お金」と「時間」を意識して、主体的に働くようになる

・チームが協働することで、会社の収益、キャッシュが増える流れが理解できる

・生産性の具体的な理解が進む

・『教わる』ではなく自ら気づく

・チームの連携を利益、生産性に焦点を向けて実施する

・仕事の流れと一致させやすく、ワークでの学びを実際の日常の仕事に紐付けやすい

・会社の管理会計の大きな流れを理解できるようになる

・体を動かしコミュニケーションを取りながら学ぶことで、座学と違い脳が活性化した状態で学べる

・論理的な構造で理論で学ぶタイプにも解りやすく、理論より体感で理解するタイプにもわかりやすい2重構造

 社員が仕事を自分事で考え、行動選択して成果を生み出す

 そのために、お金と時間の使い方はの理解、学習は必須項目

なぜ、お金の学習は、苦手意識や拒絶反応を生むのか?

お金を会計的に学ぶと、馴染みがないので拒絶反応が出てしまいます。

しかし、普段からお金は使っているので、日常と同じ様に体感で感じる学び方ができると、苦手意識も無く、必要なことだけ学べます。

研修の概略

5〜6人を1組として、会社経営を行います。それぞれが「社長・経理・営業・製造・物流」の5つの役割を分担し、利益とキャッシュを自分たちの取り組みで増やすことを目指します。

毎月、月次決算を表示し利益の増減、時間の使い方の改善、キャッシュ効率などを振り返りながら学びます。

最後に学びを自分の仕事への取り組み方と連動させて、応用を考えます

体感型【マネジニア】は座学では得られない主体性を引き出す学習として生まれました

なぜ、この体感ワークが躍動感に効くのか?

それは、個々の好奇心を刺激し、探究心を動かすと、

圧倒的な短期間で、社員の経営力が上がる

一般的な教育=カリキュラム教育

平準化、均一化によって無関心や、やらされ感という弊害を生む。人の成長速度は、均一化できない。

マネジニアのワークによる学習

=体験型の総合学習

好奇心→探求→成長のサイクル(個々のモチベーションが土台)となり、自己成長が起こる

受講対象者と、効果的な実施の回数について

受講対象者

すべての社内メンバー。優先順位は、社内での浸透に影響力を発揮する方々から順番に。

効果的な実施回数

通常、3ヶ月〜4ヶ月毎に1つの課題に対して行い、マネジニア実施〜次の実施までの間に学びを実務に落とし込む仕組み、習慣を形成する(弊社担当者が完全サポートします)。

※期間を開けずに行うことも重要です。

効果的な進め方

日常に生かさなければ意味がない。気付きを日常で実践し、その後またゲームで新たな気付きを得て実践する事を繰り返す。

受講時間・料金

1Day研修料金:25万円(税別) ※交通費など実費別途

2Day研修料金:50万円(税別) ※交通費など実費別途

受講時間:1Day研修=7時間〜8時間

     2Day研修=10時間〜14時間

受講場所:打合せにより調整

マネジニアのゲームとは?

参加者が会社を作って、役割分担して創意工夫しながら経営を行います。

1期(1年)を20分程度の時間で行い、毎期、全員が決算書を作り、数字の勘所、業務フローの勘所、チーム一丸となる秘訣とは?などを試行錯誤から学ぶゲームです。

※現実の課題がゲームを通して浮き彫りになるので、その課題に応じて数字の学習を行ったり、業務フロー改善を行ったりと、ゲーム後の気付きと日常を紐づけして、現実の業務を改善していきます。

※【マネジニア】の名称は、人は全員自分の人生の経営者であり、個性を持った天才である(マネージメントとジーニアスとイマジネーションとエンジニアとマネー)を体感してアウトプットするトレーニングの場にするという思いで命名しています。

アジェンダ例

  1. 研修の目的・ゴールのセットアップ

  2. ゲーム説明

  3. ゲーム実施

  4. 振り返り

  5. 経営計画

  6. ゲーム実施

  7. 4〜6を何度か繰り返す

  8. 気づきのシェア

  9. 講義

  10. 気づきの日常業務への応用

  11. アンケート

順番に学び、実践に活かす【マネジニア】

時間の質」を向上させる

働く時間をどう過ごすとやりがいを感じ、利益が残るのか?を体感し、その仕組を自社に落とし込むします。この時間の質を向上した状態】土台とすることで、様々な経営改善の基礎体力を構築します

今の職場の業務フローの変革をシュミレーションし、 時短と生産性を同時に成功させる学びを実践できる

利益を出す」を学ぶ

決算構造を図で理解する。

それにより自社の収益構造や、どのアプローチが今、効果的なのか?を体感と理論の両方で学べます。そして、育つ数字のリテラシーが、実際の業務の利益を増やします。

このゲームで定義する【数字を読める状態】とは、目指す未来に向かって利益を作り、アイデア、行動力を作り出せる読解力を指しています。

社歴、年齢、役職関係なく、自分事にする仕掛けで 皆が楽しく、真剣に数字を学べる仕組みがある

業務フローの改善」を学ぶ(時短しながら利益をあげる)

仕事が忙しい場合、忙しさに比べて利益が出ていない場合など、実は追加投資をすること無く改善できることが殆どです。

仕事にはボトルネック(滞りを生むポイント)が、必ず存在していて、このボトルネックのコントロールを学ぶことで、業務効率は劇的に変化します。

マネジニアでは、業務フロー図を描いて、ボトルネックの改善をできるようになります。

人員を増やすこと無く、追加の設備を購入すること無く、残業が減らせる方法を生み出すリテラシーを育てます。

チームの躍動感、チームワーク」を学ぶ

チームが躍動するには、共通の目的に向かって、心理的安全が高く責任が高い環境の構築が重要です。

そのためのコツをゲームを通して、学びます。

個人の価値観を組織の共通の目的に向けて活かすと、どういう状態が起こるのか?

ここで学ぶ目標設定は、自分で作る高いレベルの目標設定であり、その習慣形成が強いチームを作ります。

チームが躍動する組織は、ピンチの時でも、リカバリー能力が高く、その真価が発揮されます。