心理的安全と成果の両立!

本質会議

会議やミーティングが、劇的な成果を生む

  • 例えば、30分で10個の実行力を伴う意思決定が、全員合意で決定される
  • 傍観者の居ない会議で、参加者全員が自分事として本気で考える など…

会議やミーティングが、根本から変わると、会社も劇的に生まれ変わる。【本質会議】が、売上、管理、コミュニケーションなどの全ての問題を成果へと生まれ変わらせます。その影響は会議にとどまらず、日常のコミュニケーションも活性化されます。【会議の習慣形成が、最終的に日常業務の効率を大幅にUPさせます】

例えば、会議が以下の様な場合には、【本質会議】の導入が特に効果的です。

  • 発言が少なく、業務連絡的な会議
  • 本音が出て来ず、どこか他人事な雰囲気の会議
  • 発言者は基本的に毎回決まっていて、一体感が感じられない
  • 会議が長く良いいアイデアがまとまらず、決定ができない
  • 会議でせっかく決めても、実行力が伴わない
  • 会議の意義が見い出せていない

シンプルで効果的! わずか3つのステップをマスターするだけで劇的な効果が発生します。

本質会議は、会議やミーティングの【環境整備】です。無駄を省き、大切なことを洗い出し、出席者が参加者に変わる一体感を生み出すプロセスです

劇的なメリット

  1. 実行力UP!…実行力が伴う意思決定が行われる
  2. スピードUP!…会議やミーティングのスピードが上がる
  3. 参加意識UP!…参加者の全員が、自分事で主体的な参加をするようになる
  4. 心理的安全UP!…「言っても無駄でしょ?」「発言による評価ダウンを避けたい」などのネガティブ要素が排除され、心理的安全が保たれる会議、ミーティングなので、多角的な発言が出てくる
  5. チーム力UP!…協力体制が生まれやすくなり、仕事の偏りが是正され、社員が活性化される
  6. 生産性UP!…議事録もわずか1分ほどで終了し、特定の書記も不要。社員のエネルギーを無駄なく、アイデア発案と実行時間の確保に向けることができ、生産性が上がる

チームが機能するために必要な要素

上図に示すマトリクスの右上のみが、継続して成果を生み出す事のできる状態です。※この図は、ハーバードビジネススクールのエイミー・エドモンドソン教授が提唱し、Googleなどでも成果を出すチームの検証するうえでとても重要だったと世界的に認識されつつあるチーミングの理論です。要約すると、以下の3つがポイントです。

1.心理的安全が高いチームが結果を出す

メンバーが本音で話し合える信頼関係こそが最重要。

2.責任を高いレベルで意識しているチームが結果を出す

結果や成果に対して、メンバー全員が主体的な意義を持ち、取り組むチームが結果を出す。

3.充実・学習・才能開花:すでに持っているものと未来への学習の両方をバランスよく取り込む

すでにやり続けているルーティンワークでは、マニュアルや段取りを組むことはできます。しかし、現代では新たな取組や柔軟性の高さがほとんどの仕事において求められ、その挑戦から学びを得る事でチームが成長します。

これらを全て網羅したチームを育成する会議手法が本質会議です

具体的な3つのステップを解説

レベル1:本音と多様性の促進 「心理的安全の高いチームが結果を出す」
  • 不安や懸念を溜め込ませず、全部出せる
  • 発言へのハードルを下げる
  • 多角的な視点を参加者全員から引き出す
  • ネガティブもポジティブもOK
レベル2:本質の明確化とチームの焦点の洗い出し 「責任を高いレベルで意識しているチームが結果を出す」
  • レベル1で出たすべての発言を分類ごとに集約し、本当に必要な本質を導き出す
  • このステップで全員の焦点が本質に向かう
レベル3:実行力の高い本当のプランニング 「充実・学習・才能開花:すでに持っているものと未来への学習の両方をバランスよく取り込む」
  • 必要な本質を実現するために、全ての懸念とリソースを洗い出し、具体案をタイムラインに落とし込み、実現可能性を最大化する
  • 全員が同じ方向性を向いて、実現に向けた焦点で協力できるようになる
議事録:議事録は、1分で終わらせて実行の時間を増やす
  • 書記という仕事は、本当に必要なのでしょうか?書記をすることにエネルギーを使うと、その人の分のエネルギーが無駄になってしまうので、書記の必要が無い議事録を実現します
  • 会議の共有は大事なので、全体像が把握できる議事録を1分間で作成できます

本質会議を見学したクライアント様の感想

本質会議の導入をしていただいたクライアント様へのサービスで、導入途中で弊社で行っている実際の本質会議の場にオブザーバーで参加いただけます。この動画は、参加されたクライアント様の感想です。(以下の動画は、PCまたはAndroid端末でご覧いただけます)

価値観経営・本質会議クライアントボイス.mp4

本質会議導入企業様の声

本質会議の導入クライアント様の声(株式会社イグジット 吉岡社長)

Q1.本質会議の魅力は何ですか? 

一般的な会議ってかなりキツイ。司会者は、みんなの意見が出るように発言力の強い人とそうでない人のバランスを取ったり、横道にそれるのを修正したり。目的に立ち返ったり、とにかく気をつかう。それでいて自分の意見をみんなに納得してもらいたいし。 そこまで頑張っても、会議の空気は悪くなる(笑)

本質会議では自然に何でも言える環境が作られ、意見よりもその考えの背景にフォー カスされます。そうすると具体的な行動が取りやすくなる。この流れを自然に進んでいける仕組みが本質会議の魅力だと感じています。

Q2.本質会議の最もインパクトを受けたことは何ですか? 

なんといっても【レベル 1】本質会議の本質はレベル 1 にありといってもいいくらい。考えを人前で表明するって結構勇気がいるものです。発言力が強い人や上司を前にす ると特にそう。でもレベル 1(なんでも OK、ジャッジを手放す)という共通の認識が あれば、安心して意見を言えるし、他の人が出してくれた意見にも肯定的な態度を取 りやすい。

また、これは本質会議の中で教わったことですが、「ファシリテーターは答えを持たず、どんな結論になっても Ok と決めて臨む」事。これはインパクトがありました。 ファシリテーターは達成すべき結論や制限時間を守らなければならないと思っていましたが、それを手放したことでコントロールされないという安心感からか参加者の意見が出やすくなりました。

Q3.なぜ、本質会議を取り入れたいのですか?

会議のノリを大事にしたいのです。イグジットはノリで新企画を作り勢いで営業しち ゃう会社ですから、会議のノリが悪いと会社自体が止まってしまう。みんなが黙り込んでしまう会議は、全員がつらいだけですし、生産性もない。だから、 会議を活性化し、参加者の意見やアイデアがどんどん出てくる環境を作りたいのです。 最近は Yes/No カードで全員の意見を一度に出すなど、イグジット的に発展しながら も本質会議はずっと使い続けています。 会議がつまらないと感じている方は、ぜひ会議自体が楽しく盛り上がるという経験を していただきたいです。

Q4.本質会議のチームプランニングは、どうですか?

不安を解消できることで参加者同士の気持ちの格差を縮めることになり、それが各自の主体性につながると感じます。個人の感情的側面も出せて、チームの実行能力が最大化するこのプランニングシートの肝だと思いました。知識や準備で先行している人とそうでない人との気持ちの格差が縮まりました。

「不安を出してもいいのだ」という安心感。そして、「レベル2」で「懸念・不安」を消し込みできる事、結局すべての「懸念・不安」の消し込みができたことで、前向きになれた参加者もいたように感じました。

まだ粗削りですが、不安を解消できることで参加者同士の気持ちの格差を縮めることになり、それが各自の主体性につながると感じます。貴重なツールありがとうございます

本質会議の導入クライアント様の声(AIDA LINK株式会社 秋吉社長)

Q1.本質会議の魅力は何ですか? 

結果的に企業の収益力強化(体質強化)を実現できるところが「本質会議」の魅力です。最初、生産性を上げるために取り組み始めましたが、社員の当事者意識が高まることで、チーム力の強化や日常の業務の大幅効率アップにつながります。

Q2.本質会議の最もインパクトを受けたことは何ですか? 

予想以上の効果。表面的な課題感に惑わされず、お互いが本音で議論を深堀りしていくと、本質的な課題は違うところにあったということがしばしば起こり、劇的に成果が上がるようになりました。

Q3.なぜ、本質会議を取り入れたいのですか?

以前の会議・ミーティングは、「会議中に活発な意見が出ない」「上司の顔色を窺って忖度する、本音が言えない」「マンネリ化して暗い雰囲気」「時間ばかりかかり結論が出ない」という状態。又、会議が本質からずれた小手先の議論に数時間費やすという無駄なものだった。もはや会議は「必要悪」になっていた。そういう状態を解消するために「本質会議」を取り入れました。

本質会議の導入クライアント様の声(AIDA LINK株式会社 日比野部長)

Q1.本質会議の魅力は何ですか? 

何と言っても徹底的に課題の本質に迫っていく感じが実感できる所です。

Q2.本質会議の最もインパクトを受けたことは何ですか? 

やはり段階に分けて出て来る様々な意見から、本質に迫って行く感触の手応えです。最初は遠回りしてるような感覚でしたが結果的に『決める速度』がアップする事も大きな発見でした。

Q3.なぜ、本質会議を取り入れたいのですか?

正直言ってこれまでの会議の手法では なかなか本質を追求しながらも本質に迫れていなかったからです。

本質会議の導入方法

本質会議の導入前を検討いただいたら、まず御社の現状や課題、導入前の懸念なども全てお聞きします。そのヒアリングを元に、最も効果的で最も費用対効果の合う方法をお互いに話合い、合意をいただいた時点からスタートします。弊社コンサルタントチームの稼働時間によって契約金額も変わりますので、都度、見積をさせていただいています。

下図は、導入のパターンの一例です。参考にされて下さい。
  1. 本質会議の推進メンバーを決める
  2. 推進メンバーに、実際に本質会議を体験してもらいながらファシリテーターのトレーニングを実施します。
  3. ファシリテーターのトレーニングが終わり次第、会社全体へ会議手法の導入を行います。その際に新しいことへの拒絶感を示す社員さんもおられたりします。新しいことへの挑戦ではなく、自分たちにとって良い未来が待っていることを、マインドセットさせていただきます。
  4. 社内で実際に実施し、だんだん習慣化していきます。(実施は、ファシリテーターを中心に弊社もサポートします)
  5. 実現力向上のトレーニングを実施し、会議に参加したメンバーが、相互に業務のデットラインを管理しあったり、助け合ったりして業務効率を上げつつ、チームとしての実現能力を上げていきます。
本質会議の導入、またはお試しなどはお気軽にお問合わせ下さい。