価値観経営メソッドとは?

【理想論を現実にするメソッド:価値観経営メソッド】

仕事、そしてビジネスとは、尊い行為です。

お客様に喜んでもらい、報酬をいただく。その報酬が給料など運営費などにつながっています。そんな尊い仕事をもっと楽しく、もっと真剣に、充実した日々となる経営の仕組みづくりが価値観経営メソッドです。

  • 仕事って、本来は楽しい事!
  • 会社って、仲間で同じ事に向かって成果を生み出すから充実できる場!
  • イヤイヤ働くのは、何かが違う!
例えば、こんな状況はちょっと違うと思います。
  • 言った方が良いと分かっているのに本音が言えない
  • 嫌々ながらも給料のためには、やらなければいけないと諦めている
  • 自分らしくないなと思いながらも合わせなければならないというストレスを感じる
社長の場合
  • 社員の「疲れた…」という一言が気になる
  • 社長は孤独だと思ってる
  • 社員を好きなのに、アドバイスのつもりの発言が、否定的な言葉と解釈されてしまう
  • 社員に「この案ってどう思う?」と、気安く聞けない …などなど
社員の場合
  • 頑張りたいとは思っているが、環境への不満に目が行ってしまう
  • 社長が自分たちのことを見ていない気がする
  • 自分の可能性を引き出せていない …などなど

不要なストレスから開放されて、本当に意義のあることにエネルギーをかけることのできる組織づくりをできるとしたらいかがですか?

価値観経営メソッドは、経営の理想像をシンプルな構成と効果的なツールの組み合わせで実現します。

特に大事なことは、

  1. 顧客に提供する価値の最大化(品質、市場規模)を社内一丸となって目指すという大切なことが当たり前になる環境構築。
  2. 上記を実現できるために、次の4つの組織の土台を担保する。【信頼関係】【参画意識】【意思決定の上質化】【日常で習慣形成】
  3. 社内に【心理的安全】と【責任】の両方が高いチームを生み出し、協働する仕組み
  4. 役職、立場では無く、個人の欲求でもなく、【顧客への提供価値】に焦点をあてて、本音で語り合い、実行力が上がる
  5. 会社に集った社員達が、それぞれの個性で輝いて仕事をしているからパフォーマンスが高い(仕事なので、楽しいだけでなく、苦しいことも厳しいことも力が足らない事もある。でも最後に笑える。そんな組織だから責任感が強い社員が育つ
価値観経営メソッドを行うと、会社に何が起こるのか?
  1. 強制、管理しなければ仕事や作業が実施されないというジレンマやストレスから開放されます。
  2. 仕事を自らの意義あるものと捉えて自発的、主体的に行動する社員が増えます。
  3. 結果として、「働くことが楽しい」「会社が好き」「自分たちでもっと会社を良くしていく」などの言葉を当たり前に口にするスタッフが増え、働き方が本質的に変わり始めます。
  4. 仕事に対する「やらされ感」が無くなり、「仕事の質が向上」し、結果として売上が上がります。
  5. 本気度が変わるため、管理せずとも優先順位なども現場で話し合われ、残業が劇的に減ります。
結果…売上が上がります

社員の全員が主体的に仕事を、会社を自分毎捉え、モチベーション高く仕事を取り組むので、売上は確実に上がります。

個性の力がチームとして発揮され始めた時の可能性は無限大です。

結果…管理コストが削減されます

人件費が高く、実務能力が高い管理職や幹部クラスの人財には、通常一般社員を管理する仕事があります。もし、この管理の仕事の割合が下がり、本来の実務上のパフォーマンスを発揮する仕事により多くの時間を避けるとしたらいかがでしょうか?管理という部分でのコストが下がり、より業績が向上します。

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